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NEWS

2021.10.11

公演終了のご報告

『醉どれ天使』は明治座・新歌舞伎座での全公演を終えることができました。

各地で温かい拍手をいただきまして、誠にありがとうございました。

皆様にまたお会いできる日を楽しみにしております。


「醉どれ天使」キャスト・スタッフ一同

2021.09.08

吞べえ達のおつまみ弁当 ≪お持ち帰り限定≫ のご案内

吞べえ達のおつまみ弁当 ≪お持ち帰り限定≫

外呑みになかなか行けない今のご時世、家呑みのお供になるお惣菜メインの折詰弁当をご用意いたしました。
『醉いどれ天使』ご観劇後、是非ご自宅で舞台の余韻と共に明治座の味をお楽しみください。
ご注文はご観劇日の2日前までインターネット予約「席とりくん」にて承ります。

2021.09.05

初日開幕!舞台写真とコメントが届きました!

醉いどれ天使_舞台写真
撮影:田中亜紀

醉いどれ天使_舞台写真

■桐谷健太コメント
今、日に日に全体がパワーアップしているのを感じますし、稽古をしていない時も、その時代や松永の感情が流れ込んできて、どんどん変化していくのを感じます。他のキャストの皆さんも力強いうねりのようなエネルギーが1つになったり、ぶつかりあったり、色んなところで刹那の強い渦が現れて、とても刺激的です。きっと毎回違う世界が生まれるのだろうとワクワクしております。
戦後の闇市で、明日も見えない中、必死で今を生きる人たちの姿は、きっと観る人の心を揺さぶる何かがあると信じています。
全員でエネルギーや波動を惜しみなく出していきますので、ぜひ劇場でギンギンに感じて頂きたいです。

醉いどれ天使_舞台写真

■高橋克典コメント
黒澤明監督のどの作品も、若い頃から何度観たかわかりません。この「醉いどれ天使」も然り。三池監督から聞いたところによると『醉いどれ天使』は戦後すぐに作られた、当時の4年後くらいの希望のエネルギーに溢れた作品であると。戦後の焼け野原の中から力強く立ち上がり必死に生きる全ての登場人物たち。その生き様に心打たれます。僕が演じる真田は、幾重にも挫折を重ね、医者としての真っ当な心を持ちながらも酒に溺れる街の医者です。昔確かにいた、街ののんだくれの頑固オヤジですね。桐谷健太さん演じる松永と出会い、ぶつかり合いながらも共に生きる中でどう変わって行くのか、ぜひご覧になっていただきたいと思います。戦争や、あの焼け野原、屈辱、絶望を知らぬ我々現代の若いキャストではありますが、今また別の形で生きるのが困難なある種絶望と圧力の下、三池崇史監督の元、明日への希望を振り絞り、在る命の価値を感じ、演じられたらと思います。人生における時期も含め、とても今の自分に合った役だと感じています。素晴らしいスタッフ、魅力的な共演者達と一緒に演じられることが嬉しく、役者としてのやりがいを感じています。是非劇場で、この熱くエネルギッシュな舞台をご覧ください。



舞台『醉いどれ天使』の初日が開幕しました。
公演は9月20日(月祝)まで明治座にて、その後、新歌舞伎座にて上演いたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

■公演情報・当日券情報はこちら⇒



醉いどれ天使_舞台写真

醉いどれ天使_舞台写真

醉いどれ天使_舞台写真

醉いどれ天使_舞台写真

醉いどれ天使_舞台写真

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醉いどれ天使_舞台写真

醉いどれ天使_舞台写真

醉いどれ天使_舞台写真

醉いどれ天使_舞台写真

醉いどれ天使_舞台写真

醉いどれ天使_舞台写真